使い捨てコンタクトレンズのタイプ別シェア

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コンタクトレンズの市場における、レンズタイプ別のシェアについての情報です。

コンタクトレンズ市場シェア・コーナー 【目次】

コンタクトレンズのタイプ別におけるシェア

使い捨てコンタクトレンズのレンズタイプ別のシェアはどうなっているのでしょうか。レンズタイプ別では、年々様子が変わってきています。2012年の数値を見てみると、近視用レンズ74%、ビューティーレンズ13%、乱視用レンズ12%、遠近両用レンズ1%となっています。

ビューティーレンズというのは、カラーコンタクトレンズ(カラコン)とサークルレンズの総称の呼び名です。

カラコンは、瞳の色を変えることができるレンズで、サークルレンズは、レンズの淵にラインが施してあり、瞳を大きく盛ることができるレンズで、若い女性に人気のコンタクトになっています。


レンズタイプ別のシェアで特徴的なのは、このビューティーレンズと、乱視用レンズを購入する人の割合が増えてきていることです。

乱視用の使用者が増えている要因のひとつてしては、乱視用レンズ技術の向上があるかと思われます。乱視用は、装用時のレンズの向きが決まっているなど、近視用レンズにはないテクノロジーが求められます。

レンズを付けている間に、レンズがずれないように、またはずれてもすぐに元に戻るような設計が求められます。その技術が各社の競争により、向上したことが、利用者増につながってきているようです。

ビューティーレンズは、カラコンとサークルレンズがあるわけですが、カラコンは若い女性の利用者が多く、サークルレンズはもう少し年齢層に幅があるようです。サークルレンズは実は、アメリカなどの欧米ではあまり普及していないレンズです。サークルレンズがこれだけ人気があるのは、日本独特の特徴とのことです。

外国の人は瞳を大きく見せる必要もあまりないのでしょう。いっぽう、日本では、目元の美容感覚でサークルレンズを使用する人が増えてきているようです。


日本における今後の課題は、遠近両用コンタクトの普及かもしれません。遠近両用も独自の技術が要求されるレンズで、その技術力もアップしてきています。

コンタクト利用世代が遠近両用レンズが必要な世代になっているので、それなりに需要もあるかと思います。そのようなことを考慮すると、さらなる技術力向上により、利用者拡大していくことが可能であろうと思われます。


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