コンタクト 処方箋 眼科医

Image Replacement

ネット通販店に提出のためにコンタクトの処方箋のみを入手したい。でも、眼科では処方箋のみの発行はしないとも聞きます。。

コンタクト処方箋 徹底解剖コーナー【目次】

コンタクト処方箋のみを発行して欲しいけど...

街にある実店舗のコンタクト屋さんを利用する場合、ほとんどの場合併設された眼科医があります。そこで眼の検診を受けてコンタクトレンズ処方箋を発行してもらい、その処方箋を利用してコンタクトを購入します。

処方箋の提出を義務付けているネット通販店を利用する場合は、事前にコンタクト処方箋を用意しておく必要があります。そのようなケースでは、眼科医でコンタクト処方箋を発行してもらう必要があります。

ただ、眼科医によっては、処方箋のみの発行は受け付けないこともあると聞きます。いったいその真実は?

たしかに、眼科医によっては処方箋のみの発行をお断り(拒否)しているところがあるようです。

院内に併設の窓口があって、そこでコンタクトレンズを販売しているケースがあるのです。そして、その窓口でコンタクトを購入するのを条件に検診をする。したがって、(他のお店でも使える)コンタクト処方箋のみは発行しない、という眼科医も少なくないようです。


医療機関は、医療法七条に拠れば法律上、「医療機関は営利行為としてコンタクトレンズを販売することを禁止」されています。『医療と販売の分離の原則』と呼ばれているものです。

通常の病気などで病院を利用する場合。お医者が処方箋を書いて、薬局が処方箋に基づいて医薬品の販売をしています。でも、この際あなたが利用する薬局はどこであったもかまわないべきです。特定のお店(薬局等)への利益誘導は行政指導の対象となっているからです。

ただ、現状の眼科とコンタクトレンズ販売の関係は、「医療と販売の分離の原則」からすると非常に微妙な感じがしています。医販分離の理念が徹底されていないと思うわけです。

これが処方箋のみを入手しようとする際に、あなたが直面する現実です。従いまして、あなたが受診しようと思っている眼科に、コンタクト処方箋(装用指示書)のみの発行が可能かどうかを、事前にきちんと確認してから検診を受けるようにして下さい。

検診を受けた後に、「処方箋のみは発行しません」と言われたケースも少なくないようですので、事前の確認は必須です。


次のページへ 「処方箋の発行のみを拒否する眼科の事情」 ≫≫ 

 

 1番オススメ通販  通販ランキング  コンタクト処方箋 徹底解剖
おすすめコンタクト通販
ランキング1位のショップ
コンタクト通販ランキング
ランキング1〜5位
コンタクト処方箋
コンタクト処方箋について
満足度No.1通販ショップのご紹介。注文するならココがお勧め! 処方箋不要コンタクト通販の満足度トップ5。購入時の有益比較情報。 コンタクト購入時の処方箋の要否について徹底解剖。コンタクト処方箋に関する一番詳しい記事です。

コンタクト処方箋 徹底解剖 ページに戻る