コンタクト 処方箋 要 不要

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使い捨てコンタクト購入時に処方箋提出が必要なお店と不要のお店があります。いったい処方箋の存在とは何なのでしょうか?

コンタクト処方箋 徹底解剖コーナー【目次】

処方箋とは?

コンタクト購入時に要求されることがある「処方箋」。この処方箋とはいったい何なのでしょうか?

一般的に処方箋がよく使われるのは、医薬品を購入する場合。お医者さんに処方してもらった「処方箋医薬品」を購入する場合です。その際に、医師から薬局の薬剤師に宛てた文章が「処方箋」とよばれます。そして、その処方された内容に従った医薬品を薬局で処方してもらい、購入します。

コンタクト購入時に要求されることがある「コンタクトレンズ用の処方箋」とは、眼科のお医者さんから、このコンタクトを処方して下さい、とコンタクトレンズ販売所に宛てた文書となります。

眼科で眼の状態を診断してもらい、必要とするコンタクトレンズが装用可能かのチェックを受けたうえで、問題がなければ処方箋(装用指示書)があなたに交付されます。


処方箋提出に関する3つのパターン

使い捨てコンタクト購入時に、お店から処方箋の提出を求められるケース、そうでないケースがあります。

処方箋に関して購入者である私たちが、コンタクトショップから言われるのは、次の3つのパターンです。


1. お店の全てのレンズにおいて処方箋提出が「必要」(一般的に実店舗は全てこれ)
2. メーカーの種類によって処方箋の提出が「必要」(不要のメーカーもある)
3. お店の全てのレンズにおいて処方箋の提出が「必要ない」


お店によって、このように対応が異なるわけです。ところで、なぜ上記のようにコンタクト屋さんによって対応が異なるのでしょうか?その背景を知りたい方は、当コーナーの次のページの 処方箋提出を義務付ける店がある背景をお読みください。


あなたは、処方箋って本当に必要だと思いますか?

上記の1(全てのレンズで処方箋提出要)や2(一部のレンズで提出要)のケースでの処方箋提出などの手間は、実際、想像以上にかなり面倒なことがあります。瞳の検査をするのは、もちろん悪いわけはありません。瞳の調子が悪いときや、またそうでない場合も定期的に必ず検診を受けるべきでしょう。

しかし、「購入時の処方箋提出」と「定期健診」は別物と考えるべきです。処方箋発行に伴う眼科医の私達への対応や、コンタクトレンズ屋併設の眼科医の実態等を考えると、けっして健全な状態とは思えません。

眼科医が処方箋のみの発行を拒否したり、処方箋発行の検診料を保険外診療として独自の高い金額を請求するケースもあります。

レンズメーカーが考える眼の安全の保証と、業界の実態に差があると感じています。業界全体がスムーズに連携が取れているとはとても思えません。したがって、レンズ購入時の処方箋提出と定期健診は、分けて考えた方がいいのではないかとさえ思っています。

詳しくは別のページでご説明しますが、薬事法上、コンタクト購入時に処方箋提出の義務はありません(詳しくは本コーナー最終ページ参照 コンタクト購入時の処方箋提出は薬事法上は不要って本当? )。

あなたの瞳の安全をあなた自身で守ることは絶対条件といたしますが、コンタクト購入時は処方箋不要のショップで購入されることは、消費者であるあなたの当然の権利と言えます。使い捨てコンタクトレンズが処方箋なしで購入できるショップにつきましては、本サイトのトップページの処方箋不要コンタクト通販ランキングを参考にして下さい。


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