コンタクトレンズ 歴史と進化

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コンタクトレンズの現在に至るまでのちょっとした歴史を振り返ってみるコーナーです。

コンタクトレンズの歴史

今では当たり前のように使われているコンタクトレンズ。でも、よく考えれば、ひと昔前は、視力矯正といえば、眼鏡しかありませんでした。

それがいつの日からか、ハードコンタクトレンズが眼科の処方で購入できるようになり、次第にソフトコンタクトレンズの方が人気が出だしてきました。そして、そのソフトコンタクトから使い捨てタイプのソフトコンタクトである、使い捨てコンタクトレンズが今では一番普及しているタイプのコンタクトレンズへと成長してきました。

現在では、使い捨てコンコンタクトの中にも様々な種類のレンズが販売されるようになってきています。通常の近視矯正のレンズのみならず、乱視用、遠近両用。若い女性を中心に人気の通称カラコンと呼ばれているカラーコンタクトレンズ、瞳の輪郭部分の黒目部分を盛ることができる、サークルレンズなども人気です。

コンタクトレンズを製造販売しているメーカーも、老舗のジョンソン&ジョンソン、ボシュロムだけでなく、クーパービジョン、シンシアなど、新興のメーカーのシェアも増えてきています。

このように、私たちに身近となったコンタクトレンズにも現在に至るまでの経緯・歴史があります。そのコンタクトレンズの歴史について、こちらのコーナーではお伝えしてまいります。

 


コンタクトレンズの歴史の概要(創案から現在まで)

コンタクトレンズはそもそも誰が最初に考え出したかと言えば、1508年にレオナルド・ダ・ビンチが発想したと言われます。 表面が凸凹になっている角膜でも、水を張った容器などに眼をつけるとよく見えるようになると指摘したことから、レオナルド・ダ・ビンチがコンタクトレンズの原理の創案者と考えられています。

19世紀の終わり頃、ドイツでガラス製のレンズを不正乱視の患者の目に装用させることを思いついた記述があります。 しかし、硬いガラスのレンズは長時間使用できませんでした。

その後、ドイツのカールツァイス社が円錐角膜や強度乱視、無水晶体など特殊眼の視力矯正を目的にしたコンタクトレンズを製作し、1940年代にハードコンタクト、後に酸素を透過するタイプ、1955年頃からソフトコンタクトの開発が進み、普及率が飛躍的に高まりました。

1988年にアメリカで使い捨てレンズが認可され、日本でも1991年に認可された後は、使い捨てレンズの普及が進んでいます。

 

・コンタクトの歴史コーナー 【目次】

  1. コンタクトレンズ市販
  2. 日本のコンタクトレンズの歴史
  3. 日本でのコンタクトレンズの普及率
     

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