コンタクト 並行輸入品 国内正規品

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使い捨てコンタクトの並行輸入品と国内正規品との決定的な違いについてご説明します。

並行輸入品の見分け方

最初におことわりしておきますが、どこのメーカーの使い捨てコンタクトレンズも初期不良品というのは少なからずあります。これは、ジョンソン&ジョンソンであろうが、ボシュロムであろうが、アルコンであろうが、どこのメーカーのコンタクトを買ったとしても、どこのお店経由で購入したとしても避けることは出来ません。初期不良品という問題は、コンタクトだけに限らず、パソコンや家電等であっても同様のことがあります。

問題となるのはここからです。

あなたが使い捨てコンタクトレンズを国内から買ったか、海外から買ったかが非常に重要になってきます。

購入時に注意深くみなければいけませんが、インターネット上で発見できる、処方箋不要で使い捨てコンタクトが購入できるネット通販店の多くは、実は海外のお店です。たとえ日本語でホームページが書かれていたとしても所在地がカナダやシンガポールといった海外である場合がほとんどです。

一見、国内のお店か、海外のお店かの判別は出来ないかもしれません。ホームページ上の「会社概要」や「特定商取引に関する法律に基づく表示」をチェックしてみて下さい。会社の所在地が、どこであるかがわかります。

そして、海外のお店だった場合、あなたが購入するレンズは、海外商品の並行輸入扱いとなります。


並行輸入品の要注意点!

国内で買った場合でも海外の通販店で買った場合でも、初期不良品があった場合は、メーカーか、レンズ購入店に連絡をとることになります。

あなたが国内のお店から国内正規品コンタクトレンズを購入した場合、あなたが購入したレンズはメーカー保証が約束されています。初期不良品の交換を販売店経由、もしくはメーカーと直接することが出来ます。

いっぽう、海外に拠点を置くショップから(並行輸入品として)購入した場合はどうでしょうか。この場合は、日本国内のメーカー保証が効きません。国内正規品を購入したときのような保証を受けることが出来ないということですので注意が必要です。

ショップによっては、交換対応してくれるところもありますが、口コミ情報をみる限りだと、対応の悪さやレスポンスが遅さの不満を口にするひとが多いようです。

初期不良としては、レンズの端と端がくっついてしまって剥がれない。慎重に剥がそうとしたところ、やぶけてしまった、という例が多いようです。

そのような事態に海外の通販店から購入していたとしたら非常に手間と不安が発生することはいうもあでもありません。この点において国内拠点の通販店から買うことの安心感が断然違ってきます。

 

国内正規品の使い捨てコンタクトを国内ショップから安心して購入するには アットスタイル はお勧めです。
しかも購入時の処方箋の提出は不要です。


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